ディズニー英語システムの使い方進め方

DWE ディズニー英語システムを中古で購入された方や、使い方がわからない方へ

ディズニー英語システムは大変高価ですが、とてもいい教材だと思っています。
初歩的な英語の学習ができる教材はたくさん出回っていますが、英検準1級までの文法力がつく幼児用の教材は ディズニー英語システムしかないと思います。
CDやDVDをかけ流すだけで子供はいつの間にか吸収していきます。
私は中学・高校で、英語の勉強に苦労したのですが、子供は苦労することなく英語を使っているので、ディズニー英語システムには感謝しています。
ディズニー英語システムを購入したけど押入れに入っている人はいませんか?もったいないので、出してみて使ってみては?
中古でご購入された方も是非活用してみてください。
DWEの使い方・進め方について、うちの体験談や、DWEのガイドなどを通して記述してみたいと思います。
①英語になれる2000時間の英語環境を作る

プレイアロング プレイアロング
■■(0~2歳のお子様)
ストレートプレイDVDストレートプレイDVD
シングアロングシングアロング
トークアロングカードトークアロング
DWEブック(絵本)&CDDWEブック・DWE絵本

②レッスン・アクティビティ
英語に慣れてきたら
指示を理解して行動できる年齢になったら

メインのレッスン

ステップバイステップDVDステップバイステップDVD+DWEブックDWEブック
 (旧版の場合、メインプログラムメインプログラム

応用教材
ミッキーマジックペンセットミッキーマジックペン
(旧版の場合、ミッキーリープパッドファンウイズワーズ
■ ■ ■■ ■ ■■ミッキーリープパッド■ ■ ■■ ■ ■■ファンウイズワーズ
Q&AカードQアンドAカード
レッツプレイレッツプレイセット
ミッキーマジックペンアドベンチャー(ミニー)ミッキーマジックペンアドベンチャー(ミニー)

【参考】
ステップバイステップDVD ・ ストレートプレイDVD ・ シングアロングのDVDの違い

『Step by StepやBasic ASCs+のレッスンに入る前のお子さんは、Play Along!を使いながら、
DWEの導入教材(Sing Along!、ストレート・プレイDVD、Talkalong Cards、Book & CD の各セット)を使うことで、
同じ単語にさまざまなかたちで、またいろにろな場面で出会うことができます。
お子さんの発達に合わせて、中心教材をPlay Along!(0~3歳)からストレート・DVD(3歳すぎ~)に移行させ、
平行して、導入教材のSing Along!、ストレート・プレイDVD、Talkalong Cards、Book & CD の各セットを
見たり聞いたりすることで、次の段階でレッスンするための基礎が自然についていくようになっています。』 と書かれています。
また、ディズニー英語システムの7か条は、DWEのレッスンを成功させる上ですごく大事だと思いますので、ご覧ください。

CDやDVDのかけ流しがすごく大事だと思います。

赤ちゃんは お母さんが頻繁に話しかけてあげたり、周りの人がしゃべっている日本語を たくさん聴き、自然と言葉を覚えます。
たとえば1日3時間、日本語に触れたと仮定すると、2歳になる頃には日本語が約2000時間分インプットされたことになります。(ちなみに 3歳までに触れる時間は6000時間といわれています。)
英語もそれとと同じです。
毎日、英語に触れることで自然と身についていきます。
そのため、重要になってくるのがCDやDVDのかけ流しです。
最低、2000時間ぐらい、CDやDVDをかけ流しするといいと思います。

ディズニーの英語システムならば、毎日遊びながら、楽しみながらをインプットできるのでとてもいいと思います。
うちの子も2000時間ぐらい英語のかけ流しをして、英語が口からついて出てきたと思います。
それと、CDで耳だけで聞く教材だけでは、限界があります。
目に入ってきた視覚と読み(発音)が一致しなければならないので、DVDやカード・絵本なども利用した方がいいと思います。
その中で一番手っ取り早いののがDVDです。
ディズニー英語システムのDVDは、は「apple」というように 日本語で説明しなくても分るように作られていますので、
見ているだけで、視覚と発音が一致するようにうまくできています。(ただ、DVDの見せすぎにはご注意を。)

トークアロングも、視覚と発音が一致するように うまく作られていますので、楽しく遊びながら いつの間にか理解できるようになってくると思います。
私なんかは、英語を聞くと、頭の中で一度日本語に訳してから対応していますが、
うちの子を見ていると、日本語を介さないで英語は英語として理解していると感じます。
しかも、DWEは、大人が習うと難しいと感じる文法まで、自然と身につくようにできている 優れものです。
DWEで身に付く英文法はこちら
DWEとフォニックスについて DWEの単語は意外と少ない

DWEの使い方の例 クイックスタート(年齢ごとのステージの解説)

年齢 使用する教材 進め方
0

2
・プレイアロング
・シングアロング
・ストレートプレイDVD
基礎作り ①英語になれる 2000時間の英語環境を作る
プレイアロングは、歌にあわせて対応するおもちゃで遊んであげます。
シングアロングとストレートプレイDVDは4色どれを見せても可。
難しい文法が入っていても、赤ちゃんは自然に聞き取っています。
BGM感覚で書け流すことで、英語環境が作られます。
2

3

4
・ストレートプレイDVD
・シングアロング
・DWEブック・CD
・トークアロング
レッスンの準備 ①英語になれる 2000時間の英語環境を作る
 レッスンの準備

使用中のストレートプレイDVDと同じ色の番号を選んで使用する。
収録されているお話や単語、歌が同じなのでそれぞれの教材が連動して
学習効果が高まります。
例: 1番の絵本を見ながら1番のDVDを見たり、1番に対応するカードで遊んだり・・・・
DWEの連動について詳細
3

6
メイン教材
・ステップバイステップ
・DWEブック・CD
・(旧版はメインプログラム)



補助・予習復習に使う
・シングアロング
・ストレートプレイDVD
・トークアロング
応用教材
・ミッキーマジックペンセット
旧版は・ミッキーリープパッド・ファンウイズワーズ
・レッツプレイセット
・Q&Aカード
レッスン

復習

補助

応用
②レッスン・アクティビティ
レッスンの準備ができたらいよいよレッスンに進みます。
ステップバイステップDVDの中のお姉さんの指示に従ってレッスン開始。
(旧版のメインプログラムはbasicABC`s+のCDのジミニークリケットの指示に従ってレッスンします。)
ステップバイステップのレッスンが難しすぎる場合、もうしばらくストレートプレイDVDを楽しんでからはじめましょう。
ブルーからグリーン、ライム、イエローへ進んでゆきます。
+α 復習・補習
ステップバイステップのレッスンが始まっても、レッスンの予習、復習に使う。
+α 応用
応用教材ですが、一緒に使うと語彙力や表現力が一段と高まります。
使用中のステップバイステップと同じ色を選んで使用する
7~10歳 卒業準備・卒業 卒業準備

卒業
③卒業
イエローまで終われば卒業準備
DWEクイックスタート(年齢ごとの教材の使い方ステージの解説)より

メインプログラムの説明リンク集


ステップバイステップ・メインプログラム・DWE絵本のレッスン方法
アクティビティボックスとは
アクティビティカードとスティックオンズとは
メインプログラム(DWE絵本・宝箱・アクティビティボックス・CD)の説明
ステップバイステップDVDの説明
DWE絵本,DWEブックとは?
マザーズガイドについて
ライトライトペンについて
ベッドタイムレビューとは

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